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精子ってどのようにつくられる?
精子はどのように作られる?
精子は、精巣の中で作られるということは分かっていても、詳細は分からないという人も多いのではないでしょうか。
男性の精巣は、陰嚢の中に2つあり、容積は約16~24mlあります。精巣は2つありますが、この2つの精巣の間には中隔というもので仕切られています。ですから、左右が入れ替わるということはありません。精巣は、白膜というもので覆われています。その中に小葉と呼ばれる部分で200~300に分かれています。ひとつの小葉には精細管が3~4本あり、この中で精子が作られるというのが精子の製造についての詳細です。ひとつの精巣の中にある精細管は1000~1300本もあると言われています。ここから、精巣上体精管へと運ばれて行くのです。
精子をつくるために必要な成分
「精子の量が少ない」ということを聞くことがあります。男性は加齢に伴ってどうしても精子の量は少なくなり、運動率の良い精子が少なくなって行きます。
精子と男性ホルモンの関係について考えて行きましょう。
男性ホルモンは、精子を合成するために必要です。精子を合成するには亜鉛をはじめとするミネラル成分や各種アミノ酸が必要となります。亜鉛をはじめとするミネラル成分は体内で作ることができません。食品やサプリメントで摂取しなければなりません。各種アミノ酸の中には、体内で作られるものと作られないものに分かれます。
精子を合成するために必要な亜鉛ですが、牡蠣に最も多く含まれます。しかし、亜鉛という成分そのものが吸収率の悪い成分であるために多くの男性が不足していると言われています。

精子は約70日かけて作られている
精子というのは、精巣の中で約70日かけて作られています。今日射精した精液は約70日前に作られ始めたものなのです。
出来上がった精子は、精巣の上に乗っている精巣上体にある何本もの細い管で何日かを過ごした後に、輸精管を通って精嚢に運ばれ、射精を待つということになります。
出来上がった精子は男性の身体の中で2~3ヶ月は生き続けることができます。
男性が性的に興奮を感じることによって、強い律動性の筋肉の収縮によって精嚢が収縮し、その中の精子はこの精漿とまざって尿道の中に押し出されます。
さらに筋肉の収縮が起こって、最終的に精液は陰茎の先から勢いよく射出します。1回の射精で放出される精子の量は約1億~4億とされています。